味の素ゼネラルフーヅ(AGF)は8日、家庭用インスタントコーヒー全33品目を3月1日出荷分から平均8%値上げすると発表した。原料のコーヒー豆が高騰しているほか、原油高で包装資材の価格も上昇しているため。家庭用インスタントコーヒーの値上げは97年以来11年ぶり。
対象商品は「マキシム」や「ブレンディ」シリーズ。売れ筋の袋入りブレンディ250グラムの店頭想定価格は、898円から978円に上がる。
このほか、カップ入り液体クリーム「マリームポーション」2品目は価格は据え置くものの、20個入りから18個入りに内容量を減らして実質的に値上げする。
年始そうそう、こういう値上げのニュースは凹みますね〜
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080108-00000052-mai-bus_all